足が延ばせる車中泊ベッドと空間を利用した車載ハンガーと車載棚(進化版)



DIYではない車中泊ベッド」と「DIYではない車載ハンガーと車載棚」をベースとした進化版です。

総額3,500円ぐらい追加で、上記のような基本構成は変わらず、足が延ばせて、空間利用を最大限にしました。

そもそも、3列目シートを倒して広くしたとしても、リアの荷室も有効活用できなければ、ただ単に車中泊専用車になってしまうと思い躊躇していました。

しかし、かなりギリギリを攻めたセッティングにすれば、とっても快適な仕様になりました。

元のベッドは、セミダルブルベッドなので、リアまでぴったりになりました。
しかし、車載ハンガーを3列目のヘッドレスでも支えていたので、ダイソーの「スチールエスフックロング」(100円)2本をそれぞれのリアの手すりから支えることで車載ハンガーを固定することもできました。

これでほぼ、期待通りでしたが、
うちの車では、冬スノーボードやスキー、夏はSUPをするので、このままだと大きい小物類或いは、タンクやインフレータブルのSUPボードなどの置き場がないので、更に進化させました。

約20~30cmほど、ベッドを前に出して、デュアルバックドアからも小物が取り出せるようにし、寝るスペースと荷室スペースを区切りました。

【必要な物】
①ダイソー「ワイヤーネット、ホワイト 62cm x 40cm」(200円)2個
②ダイソー「プラスチック製ワイヤーネット用スタンド(ブラック)」(100円)4本 ※実際には3本使用
③ダイソー「クッションレンガシート 61cm x 49cm」(200円)4枚
④ホームセンター「120cm x 120cm クロス」(約1700円)1枚

【手順】
①「ワイヤーネット、ホワイト 62cm x 40cm」を「プラスチック製ワイヤーネット用スタンド(ブラック)」に設定する車の高さと幅に合わせて自由にセットします。
※場合によっては、このままだけでも良いと思います。
※僕の場合、2つのワイヤネットの幅が重なったので、最終的に2本脚(スタンド)の方に1本脚(スタンド)のワイヤネットを乗せることにしました

②スタンドをつけたまま、「クッションレンガシート 61cm x 49cm」を1枚づつそれぞれのワイヤーネットに貼りましたが、裏が粘着しているため、それぞれもう1枚づつ、クッションレンガシートを貼ったら、逆にすっきり、綺麗に、寝るスペースと荷室スペースを区切ることができました



③車載ハンガーでの物置はアルミプレートで包んでいるとは言え、汚れ、濡れが寝てる間に顔に当たる可能性が若干ありました。
よって、ホームセンターでクロスを購入し、車載ハンガーからベッド側に汚れや濡れが落ちてもベッドが腐食されないようにクロスを張りました。



※大きく動いて良い場合はこのままシートカバーのように使うと良いですが、僕は「両面ハトメパンチ」を持っていたので、寝る側のクロスで2箇所、ハトメをしてあります。

【特徴】
①前回の道具を使える
②車内極力傷つけない
③道具を他の用途に利用できる
④極力安価に収める
⑤リアの荷室を最大限活用



思ってたより、簡単にできて、見栄えも良くできたと思います(^_-)-☆

寝心地は更に抜群です(笑)
また、SUP時に利用したい10Lタンクも2個積め、冷蔵庫も積めます。



 
 




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